プラシーボ効果とは?媚薬セックスにも応用できる心理テクニック

プラシーボ効果

媚薬を調べていくと「プラシーボ効果」というワードが度々登場する。
媚薬に関連しているので性欲と感度に関係することをなんとなくイメージできたけど、実際には薬による効果ではなく、偽物の薬を使って思い込みによって効果を得られることだったww
さらに詳しく専門的に解説してやる。

 

 

プラシーボ効果の詳細

医療用語で偽薬のことをプラセボと呼ぶことが名称の由来になっている。
薬効成分を含まないプラセボ(偽薬)を本人に薬だと思って投与することで病を回復させるものだ。臨床実験も行われていて、医学的にも効果があると認められている。

 

たとえば不治の病で薬がない場合で、余命半年と医師から宣告されている場合でも、この薬を飲めばよくなると言われて飲み続けた結果、数年生きてしまうことがある。
病は気からという格言があるが、まさに気持ちを高めるために偽薬を使う手法だ。

 

AVで使っている媚薬はただの砂糖水というケースもあるけど、演技力のない素人でもヤバイ動画が撮れてしまうのはプラシーボ効果によるものだ。

衝撃の事実!AVで使ってる媚薬はただの砂糖水

 

 

女性はプラシーボ効果を得やすい

女性は男性に比べてメンタルが弱い傾向にある。
もちろん例外もあるのだが、女性の方がスピリチュアルとか宗教、心理テストを信じる傾向が強いのは、暗示されやすくて何かに頼りたいという傾向が強いからだ。

 

少し話は逸れるけど、女性は少量のお酒で気持ちよく酔っぱらえる人が多い。
もちろん酒豪の女もいるけど全般的には男性の方がお酒に強いのはイメージがつくだろう。

人間のメカニズム的には、生理や出産を経験する女性の方が痛みをはじめ刺激に対する免疫力が高く、お酒も男性より強い効果を得られるハズなのだ。

お酒に対しての価値観は男性は強くてたくさん飲めることが美学と思っている人がいる一方で、女性はオシャレなBARやイタリアンなので嗜む程度に飲むのが理想と思っていることが多い。
また、女性はお酒をたくさん飲むと周囲の反応が悪いと懸念している人もいる。

 

つまり、少ないお酒で満足できるのは、女性は少ないお酒で十分という気持ちの問題が強いのだ。

 

アルコール

海外で大学生を対象にクラブでノンアルコールの飲料をアルコール飲料と偽って提供した結果、男性よりも女性の方がノリノリになる人が多い結果も出ている。

 

さらに男性の場合は興奮しても勃起力がでなければ意味がなく、勃起力を高めるにはホルモンや血流を刺激したり不足している栄養を補給しないと効果は得られにくい。
そのへん、女性はエッチな気分になるには気持ちの問題が強いので、偽物でもこれを飲めば興奮すると言われれれば簡単にプラシーボ効果が出てしまうのだ。

 

もうひとつ男女の違いを言うと、男性の精力のピークは10代後半なのに対して女性は20代になってもどんどん性欲が高まり、ピークは30代にある。
しかし、若い頃に比べて性に貪欲な姿勢を出すのは、恥ずかしいという思いから性欲の増える一方で大人になるにつれて性欲を自分の中で抑えているのだ。
偽薬でも性欲を高めると伝えて開放させるキッカケを与えると女性は簡単にAVのような状態になってしまう。

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